特別支援学校へと見学に行った。
初めて見る校舎。なんで広くて綺麗なんだろう。
ここ学校?
でも、なんだか病院みたい。でも病院とは違うのはあたたかみを感じるからかな。
小児科病棟並みになんだかワクワクする壁が続いてたり、エレベーターがアートだらけだったり、テーマパークに来たみたい。
小学生から高校生まで居るというから驚きだ。そりゃあ校舎も広いわけだ。
まずAグループという一番重度の障害を持った生徒さんの勉強部屋を見学させていただいた。
正直、言葉を失った。
私より先輩だという人はみんな小さくて赤ちゃんのように抱き抱えられ、ずっと上を向いたまま。首が据わってないらしい。
何よりも驚いたのが教室だというのに床に先生が座って生徒が抱き抱えられている事実。
同級生だという子達もみんな小さくて、触ったらもげてしまいそう壊れてしまいそうなくらいなにもかも細くて小さくて。
その同級生のうちの一人が目線が合った。すぐそっぽ向かれたけど、気にかけてくれたのが嬉しかった。
生きることだけに精一杯な子たちを見て胸が痛くなった。
かわいそうとかじゃなくて、私は同級生にこんな子達がいること、
この子たちの存在をこの学校をなにも知らずに生きてきてたこと。きっとこの先見ることも知ることもないまま知らずに生きるかもしれなかったこと。
それに胸が苦しくなったのです。
出会えて良かった。精いっぱい生きようとするいのちは輝きを増す。
重症度の順でB,C,Dグループも見た。
あまり違いが私にはわかんない。
でもAのこ達と比べると騒がしい(笑)
そして教室なのにまたまた机はなく椅子も特別に作られたイス(後に知ったけど、座位保持装置というもの)に座ってたり寝っ転がってたり
まぁー、幼稚園よりももっと自由な感じ。雰囲気は保育園に近いのかな?
すごく楽しそうに過ごしてるのが伝わってくる。
勉強ってなんだろう?
学校ってなんだろう?
この子たちと過ごすとそんな疑問がわいてくる。
もっと固苦しく制限された日々を送ってるようなところだと想像してた。冷たく暗い施設というような想像しかなかった。
だから想像してたと違うびっくりした。
外から見かけることはあっても、中がどうなってるのとか見えないからわかんなかった。
無知ほど偏見につながる、無知で自分には無関係な場所だと思い込むほど怖いものはない。
Eグループに出会った。
私が入ることになるであろうグループだと説明された。
Eグループの子達はみんな車椅子に座ってそれぞれに合ったサイズの机が並んでて
やっと学校らしい雰囲気が見えた。
ても生徒も先生もみんな私服だからかなんか高校に来てる感覚がしない。
喋れる子がほとんど。喋れない子は機械を使って自己紹介してくれた。
みんな緊張してるのか、ぎこちない空気が流れる。なんか居づらいな。
私の姉と同級生の子で、ベットに寝た状態でいる子を見た。
シャイな感じなのかあんま話してはくれない。
お母さんがすぐにわかった。お姉ちゃんと同じクラスだった子で、小学生低学年まで一緒だったと。でも三年生になる時転校してしまったと。
ヘェ〜。確かに小さいときお姉ちゃんがビエーンと泣いて学校から帰ってきてた日が一度だけあったな。
次行ったときは授業を受けたりも少しさせてもらったり、テストを受けたりもした。
美術の時間見学させてもらったとき、勇気を出して話しかけてきてくれた子がいた。
「友達になってくれませんか?」って女の子が言った。
嬉しかった。ここに居場所が出来るようなそんな気がした。居場所がなくても友達が一人いればもうそれは十分私にとって居場所になる。
きっと私に話しかけるの勇気いったと思うし、それでも勇気ふりしぼって友達になりたいと言ってくれたそんなユカリンを私は尊敬する。
初めてできた支援学校の友達。ユカリン。元気で笑顔の素敵なピンクがいっぱいな女の子です。アイドルが好きみたいで話が合うことも分かった!
ちょうどこの日なぜか大きめな地震があった。
わたしはパソコン室で居て、先ほどの話したお姉ちゃんと同じクラスだった男の子が一番に「地震だ!」と気付いてみんなに言ってた。
みんな気付かないくらいのときに気づくのだから鋭いなと思った。
電動車椅子を操る彼の姿はなんかすごくかっこいい乗り物を使いこなしてるようでなんか羨ましく見えてた。
帰ってからお姉ちゃんに話すと、その時のことぼんやりとしか覚えてないと。
運動会の動画とかに映ってるんじゃない?という発想になり昔の動画を見たら
徒競走待ってる間なにやらとっても楽しそうにしてる二人がいた。
仲良いじゃん!(笑)
歩くのが不自由なので前に歩かされてた先輩と、お姉ちゃんは元々背が小さいので先頭歩かされてたという偶然。(笑)
これが先輩の小さい頃なのかぁ。と感心して見てた。めっちゃくちゃ頭良くて〜みたいなイメージだけどこの動画の男の子はなんだかやんちゃすぎるほどだ。お姉ちゃんもだけど(笑)二人して注意されてたり笑える
初めて見る校舎。なんで広くて綺麗なんだろう。
ここ学校?
でも、なんだか病院みたい。でも病院とは違うのはあたたかみを感じるからかな。
小児科病棟並みになんだかワクワクする壁が続いてたり、エレベーターがアートだらけだったり、テーマパークに来たみたい。
小学生から高校生まで居るというから驚きだ。そりゃあ校舎も広いわけだ。
まずAグループという一番重度の障害を持った生徒さんの勉強部屋を見学させていただいた。
正直、言葉を失った。
私より先輩だという人はみんな小さくて赤ちゃんのように抱き抱えられ、ずっと上を向いたまま。首が据わってないらしい。
何よりも驚いたのが教室だというのに床に先生が座って生徒が抱き抱えられている事実。
同級生だという子達もみんな小さくて、触ったらもげてしまいそう壊れてしまいそうなくらいなにもかも細くて小さくて。
その同級生のうちの一人が目線が合った。すぐそっぽ向かれたけど、気にかけてくれたのが嬉しかった。
生きることだけに精一杯な子たちを見て胸が痛くなった。
かわいそうとかじゃなくて、私は同級生にこんな子達がいること、
この子たちの存在をこの学校をなにも知らずに生きてきてたこと。きっとこの先見ることも知ることもないまま知らずに生きるかもしれなかったこと。
それに胸が苦しくなったのです。
出会えて良かった。精いっぱい生きようとするいのちは輝きを増す。
重症度の順でB,C,Dグループも見た。
あまり違いが私にはわかんない。
でもAのこ達と比べると騒がしい(笑)
そして教室なのにまたまた机はなく椅子も特別に作られたイス(後に知ったけど、座位保持装置というもの)に座ってたり寝っ転がってたり
まぁー、幼稚園よりももっと自由な感じ。雰囲気は保育園に近いのかな?
すごく楽しそうに過ごしてるのが伝わってくる。
勉強ってなんだろう?
学校ってなんだろう?
この子たちと過ごすとそんな疑問がわいてくる。
もっと固苦しく制限された日々を送ってるようなところだと想像してた。冷たく暗い施設というような想像しかなかった。
だから想像してたと違うびっくりした。
外から見かけることはあっても、中がどうなってるのとか見えないからわかんなかった。
無知ほど偏見につながる、無知で自分には無関係な場所だと思い込むほど怖いものはない。
Eグループに出会った。
私が入ることになるであろうグループだと説明された。
Eグループの子達はみんな車椅子に座ってそれぞれに合ったサイズの机が並んでて
やっと学校らしい雰囲気が見えた。
ても生徒も先生もみんな私服だからかなんか高校に来てる感覚がしない。
喋れる子がほとんど。喋れない子は機械を使って自己紹介してくれた。
みんな緊張してるのか、ぎこちない空気が流れる。なんか居づらいな。
私の姉と同級生の子で、ベットに寝た状態でいる子を見た。
シャイな感じなのかあんま話してはくれない。
お母さんがすぐにわかった。お姉ちゃんと同じクラスだった子で、小学生低学年まで一緒だったと。でも三年生になる時転校してしまったと。
ヘェ〜。確かに小さいときお姉ちゃんがビエーンと泣いて学校から帰ってきてた日が一度だけあったな。
次行ったときは授業を受けたりも少しさせてもらったり、テストを受けたりもした。
美術の時間見学させてもらったとき、勇気を出して話しかけてきてくれた子がいた。
「友達になってくれませんか?」って女の子が言った。
嬉しかった。ここに居場所が出来るようなそんな気がした。居場所がなくても友達が一人いればもうそれは十分私にとって居場所になる。
きっと私に話しかけるの勇気いったと思うし、それでも勇気ふりしぼって友達になりたいと言ってくれたそんなユカリンを私は尊敬する。
初めてできた支援学校の友達。ユカリン。元気で笑顔の素敵なピンクがいっぱいな女の子です。アイドルが好きみたいで話が合うことも分かった!
ちょうどこの日なぜか大きめな地震があった。
わたしはパソコン室で居て、先ほどの話したお姉ちゃんと同じクラスだった男の子が一番に「地震だ!」と気付いてみんなに言ってた。
みんな気付かないくらいのときに気づくのだから鋭いなと思った。
電動車椅子を操る彼の姿はなんかすごくかっこいい乗り物を使いこなしてるようでなんか羨ましく見えてた。
帰ってからお姉ちゃんに話すと、その時のことぼんやりとしか覚えてないと。
運動会の動画とかに映ってるんじゃない?という発想になり昔の動画を見たら
徒競走待ってる間なにやらとっても楽しそうにしてる二人がいた。
仲良いじゃん!(笑)
歩くのが不自由なので前に歩かされてた先輩と、お姉ちゃんは元々背が小さいので先頭歩かされてたという偶然。(笑)
これが先輩の小さい頃なのかぁ。と感心して見てた。めっちゃくちゃ頭良くて〜みたいなイメージだけどこの動画の男の子はなんだかやんちゃすぎるほどだ。お姉ちゃんもだけど(笑)二人して注意されてたり笑える

