研修医の先生に迷惑かけちゃった。とまた落ち込む。
助手さんの優ちゃんはそんな私を見てメモを手渡してきて「また明日!」と言っていた。
なんだろう。と見てみたら
優ちゃんからの今日ののんちゃん元気なかったけど大丈夫?と気遣うメッセージとメールアドレスだった。
やさしさに安心したというか元気少し出た。頑張ろうと思いました。
クリスマスが近いというのに、急に一人入院患者さん来た。ミユキさん。ミユキさんは若い人だったから話した。
「私ね、重症筋無力症っていう難病なんだ。治療法がなくて治らないんだ。」と言われたときなんて返したらいいかわからなかった。
「私は検査入院で来ていっぱい検査させられて、やっと検査しないになった終わったのに、病気教えてもらえない。病気わからないのかもしれない。」ってそんなような心の不安なぜかミユキお姉ちゃんには話せた。
でもミユキさんはいつも笑顔で明るかった。ジャニーズのお話いっぱいしたり楽しかった。
いつもミユキさんはノンちゃんは笑顔が素敵だからとってもかわいいから絶対大丈夫。元気になれるよ!そう言ってくれてた。
『クリスマスなのに入院なんて嫌になるよね』
そんなことをよくミユキさんと話してた。
高校の友達から写メ付きのメールが届いた。クリスマスツリーの写メだったりイルミネーション。
この部屋から見える東京タワーはハート型に光ってるらしい。
見たいくて一人で立って窓まで行ってただけなのに看護師さんに見つかって怒られちゃった(笑)
視力わるくてハッキリよく見えない。残念。
でもミユキさんと過ごすクリスマスイヴも、クリスマスもとても楽しかった。
たった二人きりの病室だから、テレビ見たいの同じだったりするから一緒に見たりしてくれた。
年末は歌番組がいっぱい。嵐も必ず出てる。
その中で気になる曲があった。
私が小さい時から大好きで憧れている歌姫の声。
「Love song」という曲とは裏腹に生きることをつづってるような詩。彼女らしさが溢れ出てる。
ナーバスだったからか、この曲の歌詞がものすごく入ってきたのと同時に悲しくもなった。
歌詞どおり、わたしは夢を抱き続けてたから。早く病気が治って普通に歩いて走って、この悪夢から抜け出さなくては。そうやっていつも自分を思っていた。
わたしの夢のまだ途中だけど奏汰だってわたしの夢のそのものだったりする。
助手さんの優ちゃんはそんな私を見てメモを手渡してきて「また明日!」と言っていた。
なんだろう。と見てみたら
優ちゃんからの今日ののんちゃん元気なかったけど大丈夫?と気遣うメッセージとメールアドレスだった。
やさしさに安心したというか元気少し出た。頑張ろうと思いました。
クリスマスが近いというのに、急に一人入院患者さん来た。ミユキさん。ミユキさんは若い人だったから話した。
「私ね、重症筋無力症っていう難病なんだ。治療法がなくて治らないんだ。」と言われたときなんて返したらいいかわからなかった。
「私は検査入院で来ていっぱい検査させられて、やっと検査しないになった終わったのに、病気教えてもらえない。病気わからないのかもしれない。」ってそんなような心の不安なぜかミユキお姉ちゃんには話せた。
でもミユキさんはいつも笑顔で明るかった。ジャニーズのお話いっぱいしたり楽しかった。
いつもミユキさんはノンちゃんは笑顔が素敵だからとってもかわいいから絶対大丈夫。元気になれるよ!そう言ってくれてた。
『クリスマスなのに入院なんて嫌になるよね』
そんなことをよくミユキさんと話してた。
高校の友達から写メ付きのメールが届いた。クリスマスツリーの写メだったりイルミネーション。
この部屋から見える東京タワーはハート型に光ってるらしい。
見たいくて一人で立って窓まで行ってただけなのに看護師さんに見つかって怒られちゃった(笑)
視力わるくてハッキリよく見えない。残念。
でもミユキさんと過ごすクリスマスイヴも、クリスマスもとても楽しかった。
たった二人きりの病室だから、テレビ見たいの同じだったりするから一緒に見たりしてくれた。
年末は歌番組がいっぱい。嵐も必ず出てる。
その中で気になる曲があった。
私が小さい時から大好きで憧れている歌姫の声。
「Love song」という曲とは裏腹に生きることをつづってるような詩。彼女らしさが溢れ出てる。
ナーバスだったからか、この曲の歌詞がものすごく入ってきたのと同時に悲しくもなった。
歌詞どおり、わたしは夢を抱き続けてたから。早く病気が治って普通に歩いて走って、この悪夢から抜け出さなくては。そうやっていつも自分を思っていた。
わたしの夢のまだ途中だけど奏汰だってわたしの夢のそのものだったりする。

