中嶋「―で?稲葉は今新曲の
歌詞つくるしかなくね?」
稲葉「そんくらい知ってますー。」
亀谷「稲葉が歌詞つける曲ってどんなカンジやった?」
稲葉「じゃぁギターでひいてみるわ」
清水「ギターひそかにもっとったんや」
・
・
亀谷「ふーん。なかなか明るいなぁ」
中嶋「俺の曲はゆっくりで、でもって熱唱系だった」
亀谷「俺のは悲しい感じの熱唱系」
稲葉「そっか。じゃぁおまえらの曲とは違って俺のはさわやか系なんだな?」
中嶋「なんか稲葉の曲って、夜の遊園地って感じあるよね」
稲葉「夜の遊園地・・なるほど」
中嶋「うわー町が見えるよ」
亀谷「きれいやなー」
中嶋「・・ねぇ、稲葉。」
稲葉「何」
中嶋「3人がつくった歌、みんなの前で歌おうね。」
稲葉「うん。」
中嶋「俺、いつか大物のバンドになって、Mステに出るのが夢なんだ。」
亀谷「Mステねぇ・・俺は全国でライブをしたいなぁ」
清水「俺はプラチナのメガネを買って・・」
清水「あ!流れ星」
亀谷「馬鹿。あれは飛行機やて」
清水「なんだー。」
亀谷「おまえメガネの度大丈夫か?」
清水「その言い方は何だ!!」
「メガネをバカにする奴は許さん!」
亀谷「なんだよメガネ!」
清水「なにーー!?」
2人「ギャーギャー」
中嶋「ねぇ稲葉。」
稲葉「またか。何」
中嶋「俺がMステ出るとき、ベースやってんのは稲葉だからな。」
稲葉「・・・当然やん」
中嶋「絶対やでね!!」
稲葉「わかっとるって。」
中嶋「いっしょにデビューしよ。」
稲葉「うん。」
―そのときのそいつの心には、
星よりも眩しい光があった。
目を瞑っても、消えない光。
歌詞つくるしかなくね?」
稲葉「そんくらい知ってますー。」
亀谷「稲葉が歌詞つける曲ってどんなカンジやった?」
稲葉「じゃぁギターでひいてみるわ」
清水「ギターひそかにもっとったんや」
・
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亀谷「ふーん。なかなか明るいなぁ」
中嶋「俺の曲はゆっくりで、でもって熱唱系だった」
亀谷「俺のは悲しい感じの熱唱系」
稲葉「そっか。じゃぁおまえらの曲とは違って俺のはさわやか系なんだな?」
中嶋「なんか稲葉の曲って、夜の遊園地って感じあるよね」
稲葉「夜の遊園地・・なるほど」
中嶋「うわー町が見えるよ」
亀谷「きれいやなー」
中嶋「・・ねぇ、稲葉。」
稲葉「何」
中嶋「3人がつくった歌、みんなの前で歌おうね。」
稲葉「うん。」
中嶋「俺、いつか大物のバンドになって、Mステに出るのが夢なんだ。」
亀谷「Mステねぇ・・俺は全国でライブをしたいなぁ」
清水「俺はプラチナのメガネを買って・・」
清水「あ!流れ星」
亀谷「馬鹿。あれは飛行機やて」
清水「なんだー。」
亀谷「おまえメガネの度大丈夫か?」
清水「その言い方は何だ!!」
「メガネをバカにする奴は許さん!」
亀谷「なんだよメガネ!」
清水「なにーー!?」
2人「ギャーギャー」
中嶋「ねぇ稲葉。」
稲葉「またか。何」
中嶋「俺がMステ出るとき、ベースやってんのは稲葉だからな。」
稲葉「・・・当然やん」
中嶋「絶対やでね!!」
稲葉「わかっとるって。」
中嶋「いっしょにデビューしよ。」
稲葉「うん。」
―そのときのそいつの心には、
星よりも眩しい光があった。
目を瞑っても、消えない光。

