―観覧車の中。
中嶋「何やってんだよ!
俺が行かなかったら
あいつらと乗ってた
ところだったやん!」
亀谷「いや、だって相手は仮にも
先輩だぞ?
あっさり断れるかっつーの」
中嶋「じゃぁ俺よりあいつらの方が
大事なんかて」
亀谷「そんなことは・・」
中嶋「そうやろ?はい、これから
何があっても俺優先。分かったね」
亀谷「はいはい」
稲葉「(なんだこの恋人っぽい約束は)」
清水「(は、入れない・・)」
稲葉「(中嶋のあのかめの守り方が『俺の連れ』だからなぁ・・)」
清水「(こいつらできてんじゃねーの)」
中嶋「ねぇかめー星がきれいやね」
亀谷「うん」
清水「(こ、これは・・
いっちゃうんじゃないのか?!)」
稲葉「(とめたほうがいいのか!?)」
清水「(間に入った方が・・)」
稲・清「あのー・・」
亀谷「ん?」
稲・清「おれもいるんですけど」
中嶋「しっとるよ」
清水「ンなら2人だけの
セカイつくんなー!!」
中嶋「あ、ごめん・・」
稲葉「サンキュー清水・・(スッキリした)」
中嶋「何やってんだよ!
俺が行かなかったら
あいつらと乗ってた
ところだったやん!」
亀谷「いや、だって相手は仮にも
先輩だぞ?
あっさり断れるかっつーの」
中嶋「じゃぁ俺よりあいつらの方が
大事なんかて」
亀谷「そんなことは・・」
中嶋「そうやろ?はい、これから
何があっても俺優先。分かったね」
亀谷「はいはい」
稲葉「(なんだこの恋人っぽい約束は)」
清水「(は、入れない・・)」
稲葉「(中嶋のあのかめの守り方が『俺の連れ』だからなぁ・・)」
清水「(こいつらできてんじゃねーの)」
中嶋「ねぇかめー星がきれいやね」
亀谷「うん」
清水「(こ、これは・・
いっちゃうんじゃないのか?!)」
稲葉「(とめたほうがいいのか!?)」
清水「(間に入った方が・・)」
稲・清「あのー・・」
亀谷「ん?」
稲・清「おれもいるんですけど」
中嶋「しっとるよ」
清水「ンなら2人だけの
セカイつくんなー!!」
中嶋「あ、ごめん・・」
稲葉「サンキュー清水・・(スッキリした)」

