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中嶋「・・・ううううそっっ!!!
  微妙に気になってる人が
  いるだけ!!」
がんばって否定した。
稲葉「そっか。中嶋って
  女子の話とかしないよな」
中嶋「(どきっ。
   女子・・か)」
稲葉「女子じゃないの?」
中嶋「えぇぇ!!!!?」
稲葉「なにそのりアクション」
中嶋「や・・男はありえないだろ~
   ホモかよ~・・・・・・」
稲葉「・・・」
 何、この雰囲気。
2人は思った。
稲葉「だよな~!」
中嶋「そ~やて~」
稲・中「・・・・・。」
中嶋「―で?稲葉は好きな人いんの」
稲葉「俺?俺は・・・。いる。」
中嶋「え!誰誰っ!?」
稲葉「さぁね」
中嶋「教えろよ~!」
稲葉「いやだ」
中嶋「あ~!もしかして・・
   1-4の女子だろ!」
稲葉「は?」
中嶋「図星ッッ!!?」
稲葉「誰があんなきもいやつらを・・」
中嶋「うっわ!ひど
   じゃぁほかのクラスの女子?」
稲葉「なんでそうなる・・」
中嶋「あ―――!!!
  もしかして・・女子の先輩!!?」
稲葉「先輩!!?」
中嶋「だって、卓球部の2年生の
   女子の先輩稲葉のこと
   見てるじゃん!」
稲葉「それは中嶋を見てるんだろ。」
中嶋「じゃぁ違うの?」
稲葉「うん」
中嶋「教えろよ~親友だろ!」
稲葉「親友?本当にそう思ってんの」
中嶋「もちろん!!」
稲葉「・・・しかたないなぁ」
中嶋「やったー!」