「あたしはホストじゃないと思う、

てゆーかホストだって思いたくないというか。

ただどっちだとしても悪い人じゃない気はするんです。

なんとなくですけど・・・

キャッ!」


あたしの体はいつのまにかオーナーに抱きしめられていた。
豊かな胸が心地いい。


「美桜ちゃん可愛い!
あたしの若い頃にそっくり!!」




そう言ったのと同時にあたしの体を離して、その魅力的な目で見つめられた。



「大丈夫よ美桜ちゃん、その人は絶対紳士だから!!」


うーんっ

大志とオーナーはよく似てるなと思って笑みが零れた。