【続】恋愛のやり直し方

それを、当然のように受け入れてる私も大概バカな女だ。




全身を這う友田の指と唇。





触れられたところが徐々に熱くなり、頭の先まで痺れるような快感が間を置くこと無く与えられる。




あっという間に私のスイッチを入れた友田は、一度身を離して、私を見下ろすと、満足そうに微笑んだ。



「さて、待たされた分、じっくり堪能させてもらいましょう」




そういって、既に力の入いらない私の体を意図も簡単に抱き上げ、ベッドへと運んだ。