♡神様からの恋の贈り物♡

「少し考えさせて…」

「我にもそう時間がない。
明日までに答えを出せ。答えがでたのなら
この神社に再びやってまいれ」


「ひとつだけ聞いてもいい?」

「なんだ?」

「もし、もし私が呉葉さんの花嫁になったらお父さんは助かるの?」


「それは保証してやる。我は無理なお願いなど聞かぬ。」


「そっか…そーだよね。考えてみる
じゃあまたね、呉葉さん」

李湖は走り去ってしまった





「李湖。そなは我と結婚することになる…クスッ」

そう、呉葉が言ったこともしらずに…