♡神様からの恋の贈り物♡

「そなた、膝に傷痕があるな。
それを我が治して見せよう」

膝にある傷痕。
これは前、山に行ったとかな…
足を滑らせて転けて
それが傷痕になって残ったんだ

「出来るもんならやってみなさい」

なにかこの人ブツブツいってる…
なに言ってるんだろー

「どーだ…治ったであろう」


「わーー。本当だ」

「神だと言うこと信じたかった?」

「まぁまぁね。そーいえば、あなた名前なに?」

そーいえば私だけ名前言っといて
聞いてなかった。