「しんやぁ~♡♡♡」 琴美も俺が出てきたのに気づいて 走って駆け寄る 「神弥浴衣似合ってる~♡ 何着ても似合うなぁ~かっこい~♡」 「そう言う琴美もすっげぇ~色っぽい♩ って、ことでちゅーしよっか♡」 「へっ!しんっっ」 琴美が何かを言い掛けた時に、 俺は琴美をグイッッと自分の方に抱き寄せ 今の感情をぶつけるように甘いキスをした。