夏雪冬花


「茅葉瑠ちゃん、これの後の後ぐらいにレッドカーペット敷かなきゃいけないから手伝ってくれる?」



「あ、いいですよ。暇ですし」




こう見えて先輩やっぱりお仕事任されてたようだ。




喜んでお手伝いいたします。






やっぱり素直にこう思ってしまう。