「茅葉瑠ちゃん、これの後の後ぐらいにレッドカーペット敷かなきゃいけないから手伝ってくれる?」 「あ、いいですよ。暇ですし」 こう見えて先輩やっぱりお仕事任されてたようだ。 喜んでお手伝いいたします。 やっぱり素直にこう思ってしまう。