お前は、俺を好きになる!!







「げんこつ番長たのしいー!!」

「富士山が回転してる~」

じゃんけんして私のとなりは、幸谷になり大毅は、1人で悲しくうずくまっている…

「幸谷ー!!すごいね!回転してるよ!!くるくるだね」

「感想のレベルが幼稚園生だなww」

何かムカつく…俺の方が大人だっていってるように聞こえる…

「じゃあ…お腹の中心部かなにもない感じがするよー!!」

「俺もそれ言おうと思ったww」

お腹の真ん中になにもないイメージがすごいある!

「しおな俺…こんなところで言うのもおかしいんだけど…」

「んっ?なに聞こえない?」

何かいってるけどよく聞こえない…

「俺は、しおなが好き…」

耳元でそんなこと言われたら赤くなる///

「ウソ…」

チュッ

私が幸谷の方を向いた瞬間幸谷にキスされた…

「もう終わるな!」

「こうやのばか!!落ちて死ね」

まじでだめ赤くなる!!体温が上昇してるんだけど///

「返事はいつでもいい」

「返事なんてしないわ!!」

「待ってるね…」

やだ!何か調子狂う…

このことを大毅が見たなんて思いもしなかった…