カタタタタタ
あーヤバい登ってるよ…怖いなーけどスゲー景色いいよ…富士山があんなところに…
「汐菜~怖いよー」
隣でかわいい大毅が目をウルウルしながら訴えてくる…かわいい…
「おお…たっけーな…」
少しびびり気味の幸谷ww顔が白くなってきてるぞ…
「幸谷怖いの?顔が白いけど…」
「怖いってもんじゃね…ギャーーー」
急にスピードが上がったコースターは、右へいったり左へいったり…目が回る…
「うほ…いて…」
幸谷が何かにぶつかったのか変な声をあげたww
ついにあの90度の上り坂に来たぞwwスゲーな…この高さ癖になりそう…
「幸谷みて!目の前がお空だよ!」
「おっおうそうだな…けど俺もう無理…」
幸谷は、耐えきれなかったのか気絶してしまった…
隣にいる大毅は、すでに瀕死中…
だめだこの兄弟ww
ついに落ちる…
『ギャーーーーーーーーーーーー』
すごいこの感じ私、鳥になれたのかも…
すごいスピードで落ちていくがそれが最高に気持ちい…最高だな!
両隣の二人は、白目…ww
