彼方は、先生だけど旦那様。

僕はそんな光景を目にしては
苦しい思いをしました。


「母さん、大丈夫??」

父の攻撃が終わり、
父が外へ出て行った後
僕はそう母に話しかけました。



そしたら…






バンッ!


「っ……!」



次は僕が母に殴られました。