「大体あんたと一緒に居たのは自分を目立たせるため、つまり夢は引き立て役なの」 愛の一言であたしは今までなんにも見えてなかったことがわかり すごく絶望したと同時に、憎しみの思いのが強かったんだ。 それからあたしは独りで行動するようになり 友達の彼氏を平気で奪う最低な女とも噂された。 あたしはあたしのこと裏切ったやつや馬鹿にしたやつを 見返すことだけを考えた。 だったらモデルをやってNo.1になればいいんだと。