「ごめんなさい、あたしほかに好きな人いるから」 断るために使った口実、それに友達の好きな人だもん。 「そっかだよな、友達とかはだめ?」 「それなら大丈夫だよ」 「サンキュー」 蒼井くんは風のように去っていった このこと真希と優菜には言わないでおこう。 「愛お待たせ」 「大丈夫だよ、長かったね」 あたしは愛には話てもいいかなと思い話した。 そして翌日になりあたしは闇に落とされることに。