それから私は 頑張って神を視界に入れないように 考えないように いつもはボーッとしているはずの 数学にも真剣に取り組んだ。 そのかいあって、やっとこさ 昼休みになった。 別のクラスの菜の元へ向かう。 「菜〜?」