ただでさえ思い空気を さらに重くする私。 いっつもバカバカ言ってるけど 私が1番バカだ。 聞いてほしくない事 私にだってあるのに……。 『玖薇?』 ドキっとした。 どんな顔で神と向き合っていいか わからなかった私は 「ちょ、ちょっとお水飲んでくる」 神の顔を見ないように 急いで逃げた。