***************************** 夜、寝る時のこと。 『布団どうする?ひくか?』 布団を持ってきた神が聞く。 何もためらうことはなく 首を振る。 「神の横がいい‼︎」 布団をその場におき 神が私を抱きしめる。 『もう抱きしめられないと思った』 「もう神に会えないと思ったら そのほうが悲しいよ」 ねぇ?神…。 私が生きたいと思ったのは 神とずっといたいからなんだよ?