****************************** あの時びちゃびちゃで 玄関に立っている玖薇の ブラウスを見たとき その瞬間嫉妬と言う感情が 溢れてきた。 「神になら見せてもいいよ?」 その言葉に本気で照れた俺は もう誰にも玖薇を渡したくない そう思った。 高梨のやつは学校始まったら キツく言ってやろうと思った。 「好きだよ」 笑ながら頬にキスする。 今日だけは玖薇のペースで いいやと思った。