「ね?」 なっ! なんて顔を/// 「あっあなたには関係ないでしょ!!」 「もう!あなたじゃなくて洸でしょ!」 「それに関係なくなんかないだろ?」 つっ 洸は私の唇を指で押さえた そしてふわっと笑い 「ね?」 そういってそっと指をはなした… 小悪魔のような笑顔だった…