「うん」 「じゃあ行くぞ?」 お父さんが明るいステージに歩いて行く 洸が私の腰に手をおいた そして私たちもステージに上がった パチパチ とたくさんの人が拍手をする テレビで見たことがあるような人が たくさんいる 洸がマイクをもつ 「皆様 本日はお越しいただきありがとうございます。」 ……………………… 「今日は存分にお楽しみください。」