洸の心臓の音が聞こえる そっと腕をまわす きっと私が怖がってるからだね ごめんね… 「ありがとう」 大好きだよ 洸 「大丈夫だから…」 「怖くないのか?」 怖いよ… でも 「洸が好きだから…」 「わかった」