「ひながいいんだ」 「私が?」 「なんで??」 もっと綺麗な子を選べばいいのに!! 「俺にとって…ひなは天使だから」 えっ… 「俺にとっての天使は…ひなだけなんだよ」 どんどん顔が熱くなっていく 「やってくれないか?」 赤くなった頬に洸が触れる