笑顔を忘れた天使【完】




「すぐ来るって」


電話を終えた雪くんはニヤリと笑った


「う゛…」



笑顔が怖いよ〜





しばらくすると洸が走ってきた


「雪!!ありがとな!!」


「いいよじゃ」


手を引かれた綾芽と私…


もう今にも泣きそうです

「まって!!洸!!雪くん!!」


「「なに?」」


う〜怖いな〜


「ほら私たち看板娘だから…宣伝しないと…」


あ怖い!!目線が〜


「ねっ!!綾芽!!」


綾芽助けてー


「うっうん」