笑顔を忘れた天使【完】



「「第三資料室?」」

こんなところあったんだ

どん!!

「「きゃ!!」」

突然背中を押される

「ふっあんたら人気者ね~」

後ろの手で鍵をしめる音がする

「そこの男たちはあんたたちと遊びたいんだって」

そこには4人くらいの男の人がいた

「まじ可愛いね~」

「俺ひなちゃん!!」

「じゃあ俺は綾芽ちゃんで!!」

じりじりと近づいてくる

「来ないで…」


「あんたら…目ざわりなのよ」