笑顔を忘れた天使【完】



わざとなのだろうか…


「嫌?」

「嫌じゃないけど…」


「良かった!」


良くないよ…


女子のめっ目線が…



結局そのまま私のクラスまで行った


「じゃあお昼にな?」

「うん」


そうか…

洸は2年生だった


「そんなに寂しがるなよ〜」


「寂しがってない!!」


「はいはい」