あんなに泣くなんて! 「それよりさ…おいで?」 へっ? おいで? 近づけってこと? 少しだけ洸に近づく… 「もっと」 もっと? でももう隣なんだけど… グイッ 「ふっ」 突然洸が私の口をふさいだ 息がー 「はっ」 しばらくして やっと洸は離してくれた