「綺麗」 ひなの細くて白い指が俺の頬に触った 動けなかった… そのままひなは気を失った しばらく俺は動けなかった 「綺麗って…」 「綺麗なのはお前だろ?」 細くて白い肌、ゆるいウェーブのかかった金髪、澄んだ空のような青い瞳も全部 「綺麗だ…」