「わかった?」 外はすっかり暗くなっていた 「私がパパとママを殺した…」 「私は人殺しなの…」 そんなこと… あるか… 「だから洸を好きになる資格なんてないんだよ…」 俺に背を向けるひな 「そんな…」 声が 震える… 「誰も…そんなの間違ってるって言ってくれなかったのか……」 間違ってる… そんな考え方…