笑顔を忘れた天使【完】



「あっ!!ネコチャン」


1匹の子猫が私の横を通りすぎた


「あ〜待って」


私はその子猫を追いかけてしまった


「危ない!!」



知らない人の声がした


「あっ」


気づいた時にはもうすく目の前にトラックがあった…



「「ひな!!」」