君が教えてくれた




ずっと見ていたら


急に三條が唸りだした。



俺は心配になってみていた



アイツは寝言をいい始めたかと思うと



急に起きて



俺はとっさに隠れた



でも心配で見てみると



左腕を出して右手にはカミソリみたいなものを出して



左腕に当てようとしていた



俺はとっさにそいつからカミソリを



弾くと三條は声を荒くして苦しみだした



アイツは見るなって言うけど



俺は離れたくなかった