君が教えてくれた





蒼空side




俺はいつものように屋上でサボっていた



タバコに火をつけ一服をしていると



屋上のドアが開く音がした。



俺はタバコの火を消して入ってきた人に近づいた



俺はそいつを見て驚いた。



三條が寝ていた。



アイツは朝から具合悪そうに突っ伏していたから俺がアイツに水をあげた



三條そんなに具合悪いのかよ。



あんまり寝てないのか四時間目まで爆睡していた



俺は三條の寝顔に見とれていた



こんなに綺麗な寝顔はじめてのみた



この時からだ俺があいつに惚れたのは