~白龍~
ガラガラ
蓮「!!凛は大丈夫ですか?」
春「あぁ今は落ち着いて寝てるよ」
白龍「「はぁ~よかった!」」
蓮「すみません。理由教えてもらえますか?」
春「あぁ、、、。凛があぁなったのはお前らが凛に触れたからだ」
蒼「触れたから?なぜ触れてはいけないのですか?」
春「それは凛の過去に関係がある。ぁか俺の口から話すことは出来ない。凛の口から聞くしかないな」
勇斗「そうなんだ、、。でも紅鬼と紅冷は触ってたよね?」
春「凛は信頼してる人以外に触れられるとパニックを起こすんだ」
悠斗「信頼か、、。それは男だけですか?」
春「いやっ違う。特に男がダメなんだ。女は短時間なら大丈夫だと思う。」
蓮「紅冷と紅鬼と凛の関係はなんですか?」
春「俺らは兄弟だ。」
白龍「「!!!」」
響也「震え方が尋常じゃなかった、、、。」
彼方「俺らはりんを傷つけただけってことじゃねぇ~の?」
