約束のために


隼「しゃぁねぇな。
  今日はこれくらいにしてやる」


そして優しく抱きしめてくれた


隼「相変わらずちっせぇな」


うるさい


輝「いいもんね」


プイッと隼人から離れて

布団に潜る


隼「ごめんって。
  だから、出てきてよ」


布団から顔をだし

疑いの眼差しを向ける