約束のために


鷹「さすが黒蝶の人間だな。
  息もあがってねぇ」

爽「でも僕達は簡単にはいきませんよ」


簡単に倒せると思ってないよ

NO2の幹部以上だからね


遥「僕からいくよ」


へぇー

一人でくるんだ

さすがNO2なだけはあるね


でも遅い

パシッ

殴りかかってきた遥の腕を

掴んで私の方へ引き寄せ

お腹に膝をいれた


遥「うっ・・・」