約束のために


輝香が段々過呼吸になって行く


輝「また、みんな離れて行くんじゃないの?!
  また、一人になっちゃう・・・・・」


一人になると言った瞬間

輝香が苦しそうにいすから崩れ落ちた


輝「一人・・に・・しないで・・・」


俺達は甘かった

ここまで輝香を孤独という闇に

追い込んでたなんて


蓮「輝香!!」


何故か体が勝手に動いて

輝香を抱きしめていた