約束のために


どんどん呼吸が苦しくなってきた


輝「また、みんな離れていくんじゃないの?!
  また、一人になっちゃう・・・・・」


ガタン

いすから崩れ落ちた


輝「一人・・に・・しないで・・・」


自分で言っときながら

すごく苦しい・・・


蓮「輝香!!」


蓮ちゃんが私を抱きしめた


輝「ねぇ・・・私には・・居場所が・・ないの?
  生き・・・ている・・必要が・・・あるの?」


もう疲れたよ・・・


蓮「輝香の居場所は此処だろ
  みんなお前のこと必要としている」