嫌いになれなくて...

2人が座ってから、しばらく沈黙が続いた

1回遙が立ち、下から飲み物を持ってきてくれた
私の好きなミルクティーだった...

グラスの中の氷がカランッと音をたてる

私は覚悟を決めて口を開いた