「長く続かなくて、そんな時に秋人が連れて来たのが新一だったんだよね」
「へえ…」
「新一、まだウブでさ。
私が食ってやったわけよ」
「へえ、食って………って、えええええ?」
さらっと、なななな何を重大報告しているの!!
食ったって。
いや、それ、女の人から出る言葉じゃないですから!
「それからー新一、垢抜けたのか人気出始めちゃってさー。
彼氏になれって言ってるのに、新一逃げてるし。
私、あれから新一だけなのに」
「……」
そんな、清楚な顔でぷくうっと頬を膨らませないで下さい。
こちらがキュン死してしまいそうです。
可愛すぎます。
なのに。
そう思ったのに。
ガン!!!!
急にテーブルをグーで思い切り殴り付ける麗さん。
それにびくっと飛び上がりながら私は麗さんを見る。
「へえ…」
「新一、まだウブでさ。
私が食ってやったわけよ」
「へえ、食って………って、えええええ?」
さらっと、なななな何を重大報告しているの!!
食ったって。
いや、それ、女の人から出る言葉じゃないですから!
「それからー新一、垢抜けたのか人気出始めちゃってさー。
彼氏になれって言ってるのに、新一逃げてるし。
私、あれから新一だけなのに」
「……」
そんな、清楚な顔でぷくうっと頬を膨らませないで下さい。
こちらがキュン死してしまいそうです。
可愛すぎます。
なのに。
そう思ったのに。
ガン!!!!
急にテーブルをグーで思い切り殴り付ける麗さん。
それにびくっと飛び上がりながら私は麗さんを見る。



