「それ、私ねー」
さらっと、麗さんがそう言うからビクっとしながら麗さんの方を振り向いた。
「びっくりでしょー。
ちなみに新一、それ中学生ね」
「え!!」
再度写真を見る。
その結城は今より確かに少しあどけないけど、でも大して変わらない感じがする。
…ちゅ、中学生。
こりゃモテるわ。
「新一と私の馴れ初め聞きたい?」
「え?は、はい」
別に知りたくもなんともなかったけど、麗さんの前ではイエスマンになってしまう。
これは、もうどうしようもない。
どうしようもないんだよ。
「私さー写真見てわかると思うけど、結構荒れてたのねー」
「……はあ」
写真見て…って。
これ、荒れてるってより…汚れているような。
「男とも結構付き合ってたし、最高十股とか!」
キャハハって笑いながらテーブルを叩く麗さん。
何も面白くないけども。
てか、この写真の麗さんって一体いくつだ。
さらっと、麗さんがそう言うからビクっとしながら麗さんの方を振り向いた。
「びっくりでしょー。
ちなみに新一、それ中学生ね」
「え!!」
再度写真を見る。
その結城は今より確かに少しあどけないけど、でも大して変わらない感じがする。
…ちゅ、中学生。
こりゃモテるわ。
「新一と私の馴れ初め聞きたい?」
「え?は、はい」
別に知りたくもなんともなかったけど、麗さんの前ではイエスマンになってしまう。
これは、もうどうしようもない。
どうしようもないんだよ。
「私さー写真見てわかると思うけど、結構荒れてたのねー」
「……はあ」
写真見て…って。
これ、荒れてるってより…汚れているような。
「男とも結構付き合ってたし、最高十股とか!」
キャハハって笑いながらテーブルを叩く麗さん。
何も面白くないけども。
てか、この写真の麗さんって一体いくつだ。



