近藤大輝。 サラサラの黒髪にパッチリとした目。 明るくていつも皆の中心にいる 大輝はいわゆるイケメンってやつだった。 そんな大輝に恋をしていた。 「大輝ー!お願いだ!宿題写さしてー!」 「お前昨日もじゃん笑」 「そうだっけ?もう忘れた。」 「嘘つくなボケ」 「ボケってゆーほうがボケなんですー!」 「小学生かお前は。」 そんな何気ない大輝とのやりとりが大好きで その日の放課後に白することを決めた