冷たい雪に甘いキスを…


「えっと…」

席に着くと、声をかけないのはまずいと思って、勇気を出して声をかけた。

「よ、よろしく…お願いします…。」

「よろしく…つーか、敬語じゃなくていいから。華。」


!!

あたしは思わず呆然として、突っ立ったまままーくんを凝視した。