「あたしは…その…」 周りがみんな、あたしに注目してるのが視線でわかる。 すごく突き刺さる視線が痛いくらい。 「早く、言っちゃいなって!」 友達がコソコソと言ってくる。 きっと、あたしも好きだとか言うと思ってるんだよね? でも、あたしが好きなのは…まーくんなのに…。