「おーい、補助。来てくれ。」 主任の先生の声が聞こえて、山口くんがあたしに笑顔を向ける。 「早速仕事だな。行こうか。」 「うん。」 二人並んで先生のところに向かう。 「じゃあ、山口は俺のところに来い。前田はもうすぐ違う先生がこられるから、ここで待ってろ。」