チュンチュン

「はぁ〜」

よく寝た....


「行ってきます」

ガチャ

『まり〜』

「あおっ、おはよう」

『ねぇねぇ昨日どうだった?ニヤニヤ』

「べ、別に何も....」

『ははぁーんなんかあったんだぁニヤニヤ』

「もうっ行くよっ!」

『あははは待って〜‼︎』



キーンコーンカーンコーン

たったったっ
いそがなきゃ

ガタッ
ふー間に合った



ガラガラ
先『あー、今日は転入生を紹介します!中に入って』

?『あ、あの....こっちに引っ越してきた花乃梨花ですよろしくお願いします』

皆『よろしくー』


先『じゃあゆうやの隣にいってね』

『あ、はい』


男『うわーゆうやずり〜』


え!?
ゆうやの隣!ずるいよ泣


******************
《ゆうや》
はぁー
俺は今、男子からいろいろいわれている

なぜかというと隣の席に転入生がきたからだ、体型は小柄でなかなか可愛い

だが俺はまりも一筋だぁ

『....やくん....ゆうやくん?』

「あっ、ごめんボーッとしてた」

『クスッ』

あー笑われた⁉︎

「まぁよろしく」

『は、はいよろしくお願いします』

******************
《まりも》

な、なんかあの梨花ってこ絶対ゆうやのこと....

『まーりっ』

「あっ、あお!」

『なんか考え事?』

「ううん、大丈夫」

『あまり隠さないで話してね』

「う、うん」

キーンコーンカーンコーン

はぁーゆうやと梨花が気になる....
チラッ
⁉︎なんか楽しそう....ズキッ

これが嫉妬かぁ
授業に集中しなきゃ



........

『まり!やっぱりなんかかくしてるでしょ』

「うっ....」

「じ、じつは....転入生に嫉妬してて....」

『あーなるほどね、確かにあのこゆうやくんにベッタリだもんね』

「うん」

『じゃあさぁゆうやくんに言えば?自分の気持ち』

「え!?む無理だよ」

『大丈夫大丈夫』



とゆうわけでわたしは今ゆうやと一緒に帰っています、なんてゆおう....

「ゆ、ゆうや」

『まりも何?』

「あ、あのさぁ、転入生いるじゃん?」

『うん』

「転入生の事どう思ってる?」

『ただの友達かな』

「本当?」

『うん、なんで?』

「なんか楽しそうで....」

『////』

『俺はまりもだけだから大丈夫だよ』

「ありがと」



「『大好き』」



初めて二人で言った大好きはずっと心に残っていた....




お☆わ☆り