あっという間に陽平さんはビールを一缶飲み干してしまった。


新しいビールを冷蔵庫から取り出してくる。


「あ~、眠くなってきたな。でも君といるから楽しいや」


「あ、どうぞ、寝てください。お疲れでしょう。私もそろそろおいとましますから」


「いて」