dream(ドリーム)もPolaris(ポラリス)も売り上げはそれなりに安定していた。


未来が店を辞め、dream(ドリーム)はハナが、Polaris(ポラリス)は莉奈がナンバー1になった。


時間が経っても、俺は未来のことを忘れられずにいた。


そんなある日、Polaris(ポラリス)にミルクと言う女が現れたんだ。


いつも通り、店は賑わっていた。


「ちょっと、君困るよ」


ボーイの奴の声が聞こえ、俺とリュウは声のした方に向う。


「どうした」

「あ、シュウさん。この子が働かせろって」


俺が聞くと、ボーイが答える。


「シュウ?」


そんなはそう言い、俺の顔を見る。