あたしは、莉奈とハナちゃんに向けた手紙を書いた。
それをミルクちゃんに渡す。
「これ」
「手紙?」
「そう。最後の切り札かな」
もし、ミルクちゃんがお店に行って断られる可能性の方が今は大きい。
「お店に行くのは、閉店のギリギリの時間」
「普通、お昼とかに面接するんじゃ」
確かにそれが普通だ。
でも、それならオーナーにも店長にも会えずに終わってしまう。
だから、あの人達に会える確率が大きい閉店間際の時間が1番ベストだ。
それに莉奈とハナちゃんの2人がお店に居る時間。
それは開店前でも、閉店後でも意味がない。
ナンバー1の2人のことだから、同伴やアフターに行くかもしれないから。
2人に会えなきゃ、切り札の意味がない。
それをミルクちゃんに渡す。
「これ」
「手紙?」
「そう。最後の切り札かな」
もし、ミルクちゃんがお店に行って断られる可能性の方が今は大きい。
「お店に行くのは、閉店のギリギリの時間」
「普通、お昼とかに面接するんじゃ」
確かにそれが普通だ。
でも、それならオーナーにも店長にも会えずに終わってしまう。
だから、あの人達に会える確率が大きい閉店間際の時間が1番ベストだ。
それに莉奈とハナちゃんの2人がお店に居る時間。
それは開店前でも、閉店後でも意味がない。
ナンバー1の2人のことだから、同伴やアフターに行くかもしれないから。
2人に会えなきゃ、切り札の意味がない。



