お店に着き、休みのことを話すと快くOKを貰った。


「ミライさん、夏祭りから休んでなかったですもんね」

「そうでしたっけ」


いちいち、休んだ日のことを覚えていない。


「2日続けて、連休してください」

「でも、、、」

「次、いつ休めるかわからないですし」


そう、納得?させられた。


同じ毎日を過ごしているのに、時間が経つのはあっという間だ。


それは仕事が終わると、尚更実感させられる。


昼過ぎに起きて、夕方に出勤して、日が出るか出ないか頃に家に帰る。


そして、朝方まで掛かって営業メールを作って、就寝する。


昼夜逆転した生活も慣れれば、それが当たり前へと変わる。